「からくり段取り人形」
江戸時代に書かれた唯一の解説書「機巧図彙」に記されていた、からくり技術「五段返(ごだんがえり)」。
ゼンマイなどの動力を一切使うことなく、自らとんぼ返りをしながら階段を下りてくる不思議な人形だったそうです。
このからくり技術をベースにつくった「からくり段取り人形」。
人形の内部には鉄球が仕込まれており、重心が微妙にずれていくことで、手をつき、回転して下の台に着地するという動作を繰り返します。
組立時間目安は約1時間。
つくって楽しむ、おとなのからくりおもちゃですね。
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